ヒッキーの逆襲
   苦しむ人を音楽で救う事で己の存在証明をする
激ロック(ラウド・メタル)

フォークメタルという名の宴会音楽 (バイキングメタル)

フォークメタルは顔文字で表すとこんな感じの音楽です。

( ゚∀゚)o彡°ウォッカ! ウォッカ ! ( ゚∀゚)o彡° ウォッカ ! ウォッカ !
(p゚▽゚)p  テキーラァ!!!
(っ’ヮ’c) ヘイヘーイ!!!

割と真面目にこんな感じです。
でもフォークメタルにも俺的には3種類+αあって

フォークメタルは主に3つ+αに大分される。

宴会音楽系

聖剣を手にしドラゴンに立ち向かう系

死・闇・王国・奴隷・吟遊詩人等のダーク系



どれも素晴らしいんですが、今回紹介するのは宴会音楽のタイプです。
(ヴァイキングメタル・ペイガンメタル他の一部)

最初に死をテーマにした曲を取り上げるのもちょっとね!!
ここがメタルへの入口になって貰えれば嬉しく思います。

詳しい説明をするのは後にして、まずは聞いて感じ取ってください。

Korpiklaani

どうでしたか?

( ゚∀゚)o彡°ウォッカ! ウォッカ !

とやりたくなりませんでしたか?

(本当はニコニコ動画で見るのがオススメ)

ALESTORM


何だこのサムネ。
いや、ある意味ピッタリかもしれませんけども。

どこを見ているんだ・・

それはともかく
( ゚∀゚)o彡° ドリンク!!ドリンク!!

酒さえあれば万事解決!
そんな雰囲気の曲です。

個人的に顔にビールをかけられる2:58辺りが好き。

2曲聞けばお分かり頂けたと思いますが
フォークメタルは、こういう頭空っぽで聞けちゃうような音楽になっています(ΦωΦ)

フォークメタル曲MVの”独特のダサさ”


圧倒的画質の悪さにノスタルジー。

ちなみにこれ2009年に上げてる公式の動画です。
そこまで古くないのにこの画質。
実際はもっと昔に撮ったものですが、時代を感じる映像です。

MVの内容に関してですが
このなんともいえないチープ感とヴァイオリンのやる気の無さ。

やる気いっぱいのメンバーとの差が激しくてヤバイ。

でもこのダサさに愛着が湧いちゃうのがメタルの恐ろしいところです。
(というかこのMVが特別ダサいだけな可能性)

森メタル

日本人がこのMVにインスパイアされている動画もありました。



着物で弾いているのがジャパニーズ感あっていいですね。
それと鬼になっているのが特にいい。
曲も普通にいい。

でも日本でフォークメタルはニッチすぎて
売れるのは相当な運と実力(演奏・プロデュース)が必要だろうなと思います。

日本でフォークメタル、というか
鬼メタル(今思いついた)が流行れば最高なんですけどね。

俺も作ってみようかな、鬼メタル。

楽しければそれでいい精神

何て言っているかは分からないけど
この映像だけで、障害なんて関係ねぇぜ!!って
訴えかけてくるように感じ取れます。

ALESTORMは俺には珍しく
生で見たことがあるバンドの一つなんですが

この小さいギタリストの堂々たる弾き様は見事なもので、とても惹きつけられました。

身長が小さい人を悪く言うつもりはないのですが
背が小さいのにこんなにもカッコイイ演奏をする。

このギャップに惹かれます。

ラルクのhideだって背は小さいですしね。
これはまた話が別かもですが(´ε`;)

メタルの民謡との親和性の高さ


この曲も大好き。

イエヴァン・ポルッカ(Ievan Polkka )はフィンランドの民謡です。
アイルランドなど、北欧で歌われているようです。

初音ミクのこの曲を聞いた事がある人は少しはいるのではないでしょうか。


メタルって意外と色んなジャンルに活かせる音楽で
オペラやクラシック音楽等にもカッチリ噛み合うのです。

この事に関しては別記事で”ゴシックメタル”の記事を書きますね。

終わりに

フォークメタルは色んな顔を持ちます。

最高にクールで、臭くて、ふざけた音楽なのでその魅力を伝えられるよう
次の記事も頑張って書きますので、お楽しみに(*´∀`*)

次回は以下のいずれか!
「聖剣を手にしドラゴンに立ち向かう系」
「死・闇・王国・奴隷・吟遊詩人等のダーク系」
+α

まとめ

フォークメタルはいいゾ

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